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ラグビー部 チームサポート

【筑波大学ラグビー部早朝サポート~地域連携~】

 

こんにちは!スタッフの笹野です。

今回は、筑波大学ラグビー部のサポート活動についてコラムを書かせていただきます🏉

 

 


 

WITでは、毎週月曜日早朝に、筑波大学ラグビー部の選手を対象に、ケアやリコンディショニングなどのサポート活動を行っています。

 

 

活動の始まりは、ご縁があり、筑波大学ラグビー部が実施しているタグラグビー教室や地域イベントを拝見したことでした。

筑波大学ラグビー部は「地域とともにあるクラブづくり」「誰もがスポーツを楽しめる環境づくり」という理念のもと、このような活動に取り組んでいます。

 

当施設でも、以前のコラムで紹介させていただいた障がい者スポーツ指導活動を始めとして、地域連携の推進を図っています。ラグビー部が掲げる理念に強く共感し、当施設がラグビー部の活動に貢献できることを検討し、本活動がスタートしました。

 

 


 

具体的なサポート内容としては、

・施設内でのケア、リコンディショニング、テーピングなどのサポート

・施設内トレーニングエリアの開放、トレーニング相談

です。

 

ラグビーは多方向への移動や激しいコンタクトもある中で、一瞬の状況判断が問われるスポーツであり、ケガの受傷リスクが非常に高いと言えます。

また、ポジション特異性も強く、ケガによる離脱者の増加はチームにとって致命的になるので、一日でも早い競技復帰と外傷・障害予防が重要です。

 

選手にはスタッフによるマンツーマンのサポートと、WIT内のトレーニング設備を活用してもらっています。