【モチベーションに頼らない身体づくり】
モチベーションに頼らない身体づくり
― 可視化が支える継続の仕組み ―
みなさんこんにちは。WITスタッフの竹本です🔅
実は私、昨年10月から身体づくりを続けています🏃♂️
その中で強く感じていることがあります。
トレーニングは、
「始めたときに生まれたやる気」だけでは続きにくいということです。
モチベーションには波があります。
高い日もあれば、落ちる日もあります。
だからこそ私は、
始めたときの熱量に依存するのではなく、
モチベーションが自然と生まれ続ける構造をつくることを大切にしています。
その一つが、InBody測定です📊
今回は、私がどのようにInBodyを活用しているかをご紹介します🙌
毎日見ているのに、分からない 👀
私たちは毎日、自分の身体を見ています。
鏡を見る。体重計に乗る。
それでも身体の変化は、想像以上に分かりにくいものです。
体重が増えても、それが筋肉なのか脂肪なのかは分かりません。
体重が減っても、それが望んだ変化とは限りません。
そして、数値がほとんど変わらない時期もあります。
体重という一つの数字だけでは、身体の中身までは見えません。
変化が見えにくいと、不安や飽きが生まれやすくなります😭
InBodyが増やす「認知」 📈
InBody測定では
・骨格筋量
・体脂肪量
・体脂肪率
・基礎代謝量
・部位ごとの筋肉バランス
といった身体構成を確認できます。
体重では分からなかった「身体の中身」が見えてきます。
大切なのは、数値の良し悪しではありません。
見えていなかった情報が増えること。
身体を見る視点が増えることです。
私はこれを、
「身体に対する認知が増えること」だと捉えています🧠
認知が増えると解釈が変わり、
解釈が変わると行動が変わります。
変わらない時期にも、意味がある 🔄
身体の変化は一直線ではありません。
体重が増えても筋肉が増えているだけかもしれません。
体重が減っても脂肪ではなく筋肉や基礎代謝が落ちている可能性もあります。
そして、数値にほとんど変化が見られない時期もあります。
しかし身体は常に適応しています。
回復力が高まっているかもしれません。
トレーニングの質が安定しているかもしれません。
睡眠の質や集中力が改善しているかもしれません。
数字が動いていなくても、水面下では変化の準備が進んでいることがあります🌱
一つの数字に振り回されなくなると、
身体を「点」ではなく「流れ」で捉えられるようになります。
すると必要以上に落ち込まず、焦らず、
着実に次の一手を選べるようになります。
小さな変化に気づけること。
それ自体が次の行動を後押しします。
これが、モチベーションが自然と生まれ続ける構造です😮
目的は、自分を知ること 🎯
私がInBody測定を続けている理由は、
数字を追いかけるためではありません。
自分の身体が
どんな刺激にどう反応するのか
どんな波で変化していくのか
その理解を深めるためです。
認知が増えるほど、身体との対話は深まります。
その積み重ねがトレーニングの質を高め、
日常生活や仕事の集中力にもつながっています。
自分のパフォーマンスを高めることが、
関わらせていただいている皆様の
パフォーマンス向上にもつながる。
そう考えて生活しています🤝
可視化はゴールではない 🔍
可視化はゴールではありません。
しかし、自分と向き合う入口になります。
認知が増え、解釈が変わり、行動が変わる。
この循環が生まれることで、継続は自然なものになります。
身体をどう知覚しているかは、
そのまま選ぶ行動に影響します。
いわゆる「知覚-運動カップリング」と呼ばれる関係です。
始めたときの熱量に依存しない身体づくり。
それは、数字に縛られることではなく、
自分の身体を認知し、理解していくことから始まります。
一緒に動いて、健康になりましょう💪