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ベストボディジャパン,トレーニング,ボディメイク,竹本悠我

ベストボディジャパン挑戦を経て

 

ベストボディジャパン挑戦を経て

みなさん、こんにちは。
WITスタッフの竹本です🔅

今回は、昨年から続けてきた身体づくりと、ベストボディジャパンへの挑戦を振り返りながら、僕自身が感じたことを書いてみたいと思います!!

 


始まりは、ひとつの小さな選択から

振り返ってみると、今回の挑戦は「大会に出る」と決めたところから始まったわけではありません。

始まりは、もっと小さなものでした。

2025年10月。当時の僕は大の甘党で、毎日のように甘いものを食べたり、甘い飲み物を飲んだりしていました。

そんな僕に松葉さんから、

「竹本、イチゴバナナスムージー飲みすぎじゃない?」と一言。

そこから「2025年中、果糖入りの飲み物をやめたら、好きなものを食べに連れて行ってあげる」という話になりました。

きっかけは、かなり単純です(笑)。

「自分、決めたら、とことんやれちゃいますよ。」

そう言って始めたのが、今回の身体づくりでした。

そして数日後、「この機会にトレーニングも始めてみたら?」と声をかけてもらい、そこでも「やる」を選びました。その数週間後には、ベストボディジャパンへの挑戦という選択肢が生まれ、そこでも「やる」を選びました。

最初は、ただ甘い飲み物をやめただけ。

それがトレーニングになり、身体づくりになり、気づけば大会への挑戦につながっていました。振り返ると、一つひとつの小さな選択が、次の選択につながっていたのだと思います。


画像:毎日飲んでいたイチゴバナナソイスムージー
 

 


実際にやってみて、見えたこと

今回、実際に身体づくりを続けてみたことで、トレーナーとしても大きな学びがありました。

これまで解剖学や生理学、という知識を学んできました。しかし、正しい知識を伝えることと、それを毎日の生活の中で実践できるように伝えることは、やはり別物です。

個人によって仕事や学業、プライベートがあり、その日のスケジュールや心理状態、環境、体調も違う。

そんな中で、トレーニングをして、食事に気を遣い、睡眠を確保する。実際にやってみると、それを続けることの大変さを身をもって感じました。改めて、人の健康は複雑で多様な因子から成り立っているんだなと感じます。

そして、トレーニングを続ける大変さを経験したからこそ、トレーナーとして正しい知識を伝えるだけではなく、「なぜ今、それが難しいのか」「その人にとって何なら続けられるのか」と、その人の”背景”にもより一層目を向けていきたいと思うようになりました。

 

一方で、トレーニングという一つの営みが、体以外にも影響を与えることも実感しました💪トレーニング生活は体を変え、体力を向上させるだけではありません。トレーニングをするために睡眠を意識するようになり、食事について考えるようになりました。また、日々の活動に対する心理面にも良い影響がありました。

→トレーニング期間に読んだおすすめの本

画像の書籍:『筋肉が全て』ガブリエル・ライオン著/御立英史訳(ダイヤモンド社) 

 


続けることができた理由

今回、トレーニングを継続できたのは「大会に出る」という目標があったからではありません。もともと僕の中には、**「ヒトの健康とパフォーマンスを高める」**という軸があります。

だからこそ、自分自身が身体を動かし、実際に経験し、学ぶことにも自然と興味が向いていたのだと思います。

振り返ってみると、甘い飲み物をやめることも、トレーニングを始めることも、大会に挑戦することも、自分の軸に沿った小さな選択でした。その時々で自分の軸に沿った選択を重ねていくことが、結果として継続することにつながったのだと思います。

何かを始めるときに、最初から明確な目的や立派な理由がなくてもいい。

「ちょっとやってみようかな。」

そんな小さな選択も、自分の軸に沿って積み重ねていくことで、いつの間にか継続につながっているのかもしれません。

画像:ポージング?

 


これからも、動いて、学んで、挑戦する

今回の挑戦を通して、身体についてだけではなく、自分自身についても、たくさんのことを知ることができました。

そして、実際に自分で経験したからこそ、これまで学んできた知識の見え方も少し変わったように思います。

これからも、自分自身で動き、経験し、学び続けたいと思います。

そして、その経験を少しずつ皆さんに還元しながら、ヒトの健康とパフォーマンスを高めることにつなげていきたいです。

今回の挑戦に際して、ご声援や差し入れなど、本当にたくさんの応援をありがとうございました。

皆さんからいただいた応援も、間違いなく今回の挑戦を続ける力になりました。

これからも私は私らしく、楽しみながら挑戦を続けていきたいと思います。

一緒に動いて、健康に。

 画像:なんと5位入賞!!