【眠った筋肉を呼び起こせ!】
眠った筋肉を呼び起こせ!
こんにちは💪WITの山崎💪です。
みなさんは身体を動かして日々生きていますが、身体の中にはよく使われる筋肉と使われづらい筋肉があることはご存知でしょうか?
💡よく使われる筋肉
・大腿四頭筋(ももの前側)
・下腿三頭筋(ふくらはぎ)
・脊柱起立筋(背中)
・腹筋群(お腹)
・殿筋群(お尻)
→これらは抗重力筋といって、重力に負けないように身体を支える筋肉なので
使用頻度が高くなります。
💡使われづらい筋肉
・ハムストリングス(ももの裏側)
・肩甲骨周囲の筋群
・股関節の内転筋(うちもも)
よく使われる筋肉の中でもお尻の筋肉は人体最大の筋肉ですが
普段の生活では10〜30%しか筋力が使われないと言われています。
このように、よく使われて固くなりやすい筋肉や、使われづらく弱りやすい筋肉があり、
偏ってくると腰痛や肩こりなどの原因になると言われています。
筋力トレーニングによって、多くの筋肉を使い、
筋肉の伸び縮みをしっかり行うことで偏った筋肉のバランスを整えることができます。
見た目をよくするトレーニングもモチベーションになり、楽しいですが、使われづらい眠った筋肉を呼び起こすことで、日々の生活が楽に、スムーズに過ごせるでしょう!
😎弱りやすい筋肉に対してオススメのトレーニング!
①ルーマニアンデッドリフト
ハムストリングスを伸長させるトレーニングです。お尻の筋肉もトレーニングできます。 正しいフォームで行うことで肩甲帯の安定性も増します。
②ワイドスクワット
普段行っているスクワットを足幅を広げて行います。しゃがみながら、膝を外に開く意識 を持つと内転筋が伸長されます。
正しいフォームを覚えて、素敵な筋トレライフをお過ごしください👍