【努力の方向性を可視化する―レッグプレス測定―】
こんにちは!WITスタッフの竹本です🙌
本日は、今よりもっと力を伸ばしたい、自分のパフォーマンスを最大限に活かしたいと考える選手に向けて、KEISERレッグプレス測定をご紹介します!
❓伸び悩みの原因は、努力不足ではないかも…
「筋トレは欠かさずやっているのに、ジャンプが思うように高くならない」
「切り返しや加速を意識して練習しているのに、動きのキレが伸び悩んでいる」
そんな経験はありませんか?
実はその原因、努力不足ではなく「パワーの仕組み」を理解できていないことにあるかもしれません。
パワーを決める2つの要素
「パワー」とは、単純に筋力が強いかどうかではなく、
- 力(Force):どれだけ大きな力を発揮できるか
- 速度(Velocity):その力をどれだけ速く発揮できるか
この2つの要素によって決まります。
たとえば、100kgをゆっくり持ち上げることができても、それだけでジャンプが高くなるわけではありません。
ジャンプは「地面を短時間で強く押し込む動作」であり、力を発揮する速さが求められるからです。
一方で、速さだけあっても高く跳べるとは限りません。
ジャンプは速さに加えて強く押し込む力が必要だからです。
さらに、ジャンプには助走をつける場面もあれば、その場で瞬発的に跳ぶ場面もあります。
助走ジャンプでは「速度」が、垂直跳びのような瞬発ジャンプでは「力」がより強く作用するように、ジャンプの種類によって必要なバランスは変わります。
この「力と速度のバランス」は、ジャンプだけでなく、ダッシュ・切り返し・方向転換など、あらゆるスポーツ動作に存在します。
つまり、どちらか一方に偏っていては努力の成果が最大化されず、ひいては「試合で通用するパフォーマンス」になりません。
KEISERレッグプレス測定で分かること
では、自分に不足しているのは「力」なのか「速度」なのか。
それを明確にできるのが KEISERレッグプレス測定 です。
空気圧を利用したレッグプレスマシンで異なる重さを押し出し、そのときの出力を計測することで 「力―速度プロファイル」 が表示されます。
これを見ることで、
- 筋力は十分だがスピードが不足している
- スピードはあるが力が足りない
- どちらもバランスよく伸ばす必要がある
といった自分の現在地が明確になります。
「とにかく重い重量を上げればいい」という考え方から脱却し、自分の弱点に合わせたトレーニングを選択できる点が大きな強みです。
測定がもたらす価値
もし力は十分なのに、さらに重いウェイトばかり追い求めていたら?
必要なのはむしろ「軽い負荷を速く動かすトレーニング」なのに、的外れな努力を続けることになってしまいます。
逆に、速度を鍛えるべき選手がひたすら筋力だけを高めても、ジャンプ力や切り返し能力は思うように伸びません。
だからこそ、自分の弱点を客観的に把握することが、パフォーマンス向上の最短ルートになります。
この測定の価値は、単なる「数値」ではなく、努力の方向性が見えることにあるのです。
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学生限定で、KEISERレッグプレス測定(30分)無料体験を実施します!
【体験内容】
- 下肢伸展パワーの測定
- 結果のフィードバック
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練習や努力を無駄にしないために、ぜひこの機会をご活用ください。
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