【年末休みに備えよう!】
12月に入り、そろそろ年末の空気が漂い始めましたね。
この時期はイベント続きで楽しい反面、毎年じわっと増える体重が気になる・・・という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな年末太りを回避するために、原因と運動による予防効果をお伝えしていきます!🏃♀️💨
🫃年末太りの要因
1.消費カロリーの低下
仕事も休暇に入り、家でゆっくり過ごす時間が長くなることで1日における活動の量が減少すると言われています。
2.摂取カロリー大幅UP
忘年会などのイベントにより、通常より摂取カロリーが多い日が増えてくると予想されます。お酒を飲まない方でも、外食の回数は増えるのではないでしょうか。
3.自律神経の乱れと代謝の低下
夜遅くまで起きていても、朝遅く起きても…と生活のリズムが不規則になりがちなため、自律神経の乱れやそれに伴う代謝の低下が考えられます。
4.脂肪燃焼酵素の低下
1日の活動量が減ることに付随して、筋肉が活動することで発生する脂肪燃焼酵素も減少してしまいます。
・・・つまり!
代謝ダウン ✖️ 摂取量アップ 🟰 体重増加
今のうちに筋肉を動かしておくと、休み中に食べすぎても食べたものが脂肪に変わりにくい身体を作ることができます!!💪
🏃♀️運動がもたらす具体的な効果とは?
1.インスリン感受性が改善(脂肪として蓄積されにくくなる)
筋肉への糖取り込みが更新し、同じ食事量でも糖が脂肪になりにくい身体になります。効果は運動後24〜48時間持続します。
2.基礎代謝が高まる(太りにくい体質へ)
筋肉を動かすと全身代謝が向上します。休み中に活動量が落ちてもエネルギーの消費をしやすい状態をキープすることができます。
3.脂質代謝酵素(LPL)が活性化
血中の脂質が「貯蔵」ではなく「エネルギー化」してくれるのが脂質代謝酵素です。体脂肪として蓄積しにくくなります。
4.自律神経が整い「夜太り」を防ぐ
運動は交感神経を安定させ、夜間の代謝低下や過食・睡眠リズム悪化をブロックします。
5.NEAT(日常活動代謝)の維持
身体が動く状態がクセになり、休み中も活動量が急落しにくくなり、総消費量カロリーを保ちやすくなります。
年末年始を楽しみつつ、身体をキープできると理想ですね!✨
ぜひ、12月もWITで楽しく身体を動かして年末に備えていきましょう💪